元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

1年前くらいまでは夕食前に帰宅して

子どもたちと風呂に入ってから

また会社に戻って仕事をするというのが私の日課でした。

そのまま会社の休憩室で仮眠をとり出社するという生活。


忙しいのは変わらないのですが

体力的なこともあって、最近は

なるべくうちで寝るようにしています。


となると、家族の湯たんぽが俄然うらやましくてたまらない。


ブームになる前から、家人は湯たんぽを使っています。

昔ながらのアルミ製のもので保温性は抜群。

お湯をフルに入れておけば翌日の夕方までぽかぽか温かい。

長男はプラスチック製の中型。

これもまずまずの保温性。

次男は'気休めタイプ'。

母親と兄のを見てほしがったので

一昨年のクリスマスにサンタがミニミニサイズのものを持ってきてくれたのです。

実際には母親の布団で寝ているので必要ないし

朝にはすっかり冷たくなっているのですが。

夜、それぞれマイ湯たんぽを

布団の好みの場所に入れるのですが、

そんなこともなんだかうらやましい。


そこで私も、ホームセンターで自分用の湯たんぽを買ってきました。

その夜、わくわくしながら布団に入ったのですが

期待以上のぬくぬく!

朝うとうと目覚める時間のなんとしあわせなこと!

湯たんぽがブームになっているのに納得。

エコロジカルだというだけではない気がします。

ぬくぬく!.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月31日 00:44

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今年もおいしいりんごをどっさりいただきました。


帰ってきてドアを開けると

そうそう、これが冬の匂い

灯油とりんごです。


生でおいしいりんごですから

煮てもおいしくないわけがない。

砂糖なんかいらない。

厚手の鍋にスライスしたりんごをほうりこんで

ほんの少し水分がいるので

水でもいいのですが好みでレモン汁を小さじ2杯くらい。

焦げ付かないくらいに中火で様子を見ながら

数分するとりんごから水分が出てくるので

まんべんなく火がとおるように木べらでかき混ぜる。

後は好みの柔らかさ(固さ)まで火をとおす。

厚手の鍋なら余熱がかなりあるので

ちょっと固めかな、くらいでやめてしまうのがコツだそうです。

だって、生でもおいしいんですから

しゃきしゃきがふにゃふにゃに混じっているのもまたおいしい。

こどもたちもこれが食べたいので、

せっせとりんごをスライスする(小2)

切ったりんごを鍋に入れる(3歳)の流れ作業です。

(危ない!と思わず声を出す私を尻目に

はやいとこ皮剥きもさせたい家人は

いいよ、少しくらい切ったって、なんて言っています。

我が家の危険な食育は'09.1.10『食育はつらいよ!にも書いています。

意外となんでもできてしまうものです。'09.1.25『煮干デビュー


津軽の子どもはりんごの皮向きが上手になってほしいですね。

せっせとりんご.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月28日 01:45

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地球の温暖化が言われ始めてもう十数年たち

温暖化を止めなくてはというのは世間の常識となっています。

けれども私を含めてどれだけの人たちが、

本気で危機感をもっているでしょうか。


だいぶ前になりますが

シベリアの凍土が融け出しているという特集をみたことがあります。

シベリアでは凍土の上に家屋やビルが建てられているわけで、

凍土が融けるということは

その建物が崩壊するということです。

そういう問題があるということを知識として持ってはいても

そこまでひどいことになっているとは知りませんでした。


2年間で5センチ沈んだ地面のせいでまっすぐ歩けないアパートとか

玄関が20センチほど埋まった家に住み続ける家族とか

大きく傾いたビルとか

村を大きく分断する谷間のような亀裂だとか

それがここ数年で、恐ろしい勢いで進んでいるそうです。


なにより映像の説得力というのは絶大です。

自分が立っている地面の下の大地が溶け出しているのを知り

もっと自分にできることはないか、

もっと真剣に考えなくてはと思っています。

たとえ自分は堅固な大地に立っているとしても、

それはたまたま少し運が良かったというだけ。

地球温暖化という怪物は

また別の攻撃を仕掛けてくるでしょう。


故郷が海に沈んでしまったり

大地に呑まれてしまったり、は

我々の問題でもあるのです。

危機感 (2).jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月25日 13:02

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正月の「ケンミンショー」で

「青森県民はサメの頭を食べる」とやっていましたが

少なくとも

弘前生まれ弘前育ち黒石在住の私は

サメの身自体は食べたことはありますが、

頭って食べた事がありません。

市場やスーパーで売っているのも見たことがありません。

通っているわけではないので本当のところはわかりませんが。


青森に住んでいるからには

食べてみなくては、と思うのですが。

何でも食べてみたい方だとも思ってはいるのですが。

黒石に住んでいながらの「つゆやきそば」すら

食したことがないので('09.2.10付けブログ「へそ曲がり

こちらもいつ行動を起こすか、保証はないです。


ケンミンショーを見たおかげで「サメ」に対する認知域がシフトしていたのか、

この間は550キロのホオジロザメが青森のどこぞの港に揚がったというニュースが

目に入りました。

1キロ50円ですって。

これまた華々しい「大間マグロ初セリ」('10.1.7付けブログ「さすが!」)

のニュースと比べてしまうと

ちょっとさみしい感じですね。


サメの頭、かあ・・・。
今後サメの頭を食べるかどうかについて.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月23日 01:47

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内容がよくわからないのに

宣伝してよいものかどうか迷ったのですが

宣伝してしまうことにします。

あくまで個人のブログということでご容赦ください。


フジテレビさんの「目覚ましテレビ」という朝の情報番組がプロデュースする、

日本全国の物産を扱う「銀座めざマルシェ」というビルが

来る1月22日、銀座5丁目にオープンするそうです。


光栄にも、その各地の'掘り出し物'に

中村醸造元の商品も選んでいただきました。


詳細はわかりません。

蓋を開けてのお楽しみ、ってことかな。


とにかく、関東の皆さま、

銀座辺りにお出かけの際にはぜひ、「銀座めざマルシェ」にお立ち寄りください。

当社のスタッフはおりませんので

恒例の「ブログ読みました!でしょうゆコンブ進呈サービス」は

残念ながらできないのですが...。

お知らせです.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月20日 07:56

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ご報告が遅れました。

昨年12月15日 12:00と

今年になってからは1月5日 12:30 の2回

大手テレビショッピング会社QVCさんに

中村醸造元の減塩昆布しょうゆ昆布八方を扱っていただきました。


少し前から載せている、

トップページのブログのウインドウの上にある

神田川俊郎先生の動画はその時のものです。


神田川先生のお力もあって

おかげさまで準備した販売用セットはそれぞれの放映日に完売となり、

特に一回目の12月15日には

売る商品がすべてなくなって放送終了が早まってしまったくらいでした。

嬉しいハプニングです。


そのうち今度は社長が出演いたしますので

期日決まりましたら

うれしはずかしお知らせします。

中村醸造元の商品はもちろん全て

ごらんのこのホームページにてお買い求めいただけるのですが。


厚顔さらして気持ち引き締めます。

(顔を出すことに関しては '08.11.22顔が見える、顔を見せる

既に決心したのです)

QVCさん、お世話になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

完売御礼.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月18日 09:10

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今も津軽は吹雪いています。

吹雪きといえば、ちょっとうれしいことがありました。


日々のできごとや

ささやかな心意気を思いつくまま綴っているこのブログですが

ブログとは何ぞや、とつぶやいた当初の問いかけは

宙に浮いたまま。

未だに時々『もののけ姫』の妖精(?木霊?)たちのように

PCのディスプレイやキーボードに見え隠れしています。

どういう方々が読んでくださっているのだろうということも

気にならないわけはありません。


『中村醸造元』のHP上でオープンにしているからには

いろんなことが気になるのは正直なところですが

まあ気にしすぎても仕方ない、

とにかく私は

これだけの想いをもって

これだけの日々を過ごして

これだけの人間です、とご紹介するのがいいとこだべな、とそんな感じです。


なんて思いながら

HPのアクセスレポート

(どんな検索キーワードで『中村醸造元』のHPに

入ってきてくれるかを取りまとめた管理会社からの報告)を眺めていたのですが。


「かさこじぞう」のことを調べたかっただけでしょうに

迷子のように『社長ブログ』の('09.12.11「かさこじぞう」)にたどり着いたあなた!

どういう気持ちで『社長ブログ』をクリックしていただいたのか

どうぞ、ぜひぜひ、コメントください!


吹雪といえば、かさこじぞう。

ようこそ、かさこじぞうの醤油屋へ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月16日 09:50

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出張で大阪に来ていますが

津軽は吹雪いていて

帰れるか心配です。

発つ前には以前の失敗を繰り返すまいと(その失敗とは'09.1.15『装い

革靴を履いて家を出たら

保育園の前ですっ転びそうになり

3歳の息子を抱えながら踏ん張ったら

どうやら背中を痛めました。


やっぱり津軽ではゴム長です!!


さて、ちょっと過ぎてしまいましたが

成人の日、11日は鏡開きでした。

正月の餅はオシマイということです。さみしいなあ。


今年も餅は

雑煮→磯辺→ぜんざい→安倍川

'09.1.12ブログ『餅の食べ方に、おいしい餅の食べ方書きました!)

の順に、三が日のうちにあっという間になくなり(大事に大事に食べたのですが)

残すところTV脇の鏡餅のみとなっていました。

実はナカムラ家では私の都合で前倒しして

10日を鏡開きとしてしまいましたが

縁起が悪かったかな・・・。

鏡餅の丸い形からか'なんとなく'ぜんざいで食べようと

皆の意見が一致しました。

三が日のぜんざいは'なんとなく'正月らしいから(?)と

北海道産の立派な大納言小豆をゆでたのですが、

鏡開きの今回は地元黒石産の『黒小豆』。

確かに黒い。茹ではじめの香りが少し青臭いような。

煮上がると普通の小豆よりねっとりした感じがあります。

これはこれで面白い。


さて、'なんとなく・・・'という感覚、

正月らしいもの・正月らしいことの一つ一つに確信が持てず

理由もわからぬまま

次世代にもなんとなく・・・正月の雰囲気って・・・伝わっていくのかな。


いや、それじゃいかん。きちんと伝えねば、と調べてみました。

丸い鏡餅はひとの魂を模したものだということや

二つ重ねるのは陰と陽を表しているということなど、

日本のことでも私自身がよく知らないことばかり。


伝える責任の重みを感じます。

かなしき鏡餅.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月14日 12:57

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2010年の暮れ、

つまりもう今年の終わりには、

青森までの新幹線が開通します!


今でも新幹線は、青森県としては八戸市までは来ているのですが

八戸から青森は特急で1時間弱、

青森から中村醸造元のある藤崎までは

普通列車で30分かかるので

(それも本数が限られます)

なかなか新幹線の恩恵に授かっているとはいい難い。

やはり上京するとなると飛行機でひとっとび、がラクで速い。


青森市まで来るとなると話は別です。

飛行機が速くてラクというのには変りませんが

特に今みたいな吹雪の季節、確実な陸路に頼りたい。

乗換えがないのなら、多少時間がかかっても

仕事はできるし(飛行機の中ではPCや通信機器が自由に使えませんから!)

貴重な睡眠時間とだってなりえるのです!

目的地によっては羽田より上野や東京から連絡した方が便利でもあり。


なにより、青森県民にとって嬉しいのは経済効果!

中村醸造元も「新青森」駅に宣伝打たなきゃ!

津軽醤油まんじゅうでも開発しなきゃ!


・・・けれど2012年の暮れには

新青森は終着駅ではなくなって

函館まで線が延びるそうです。

従来の調査では

新幹線の経済効果というのは「終着駅」においてしか見られていないそうで

それが今回もあてはまるとすると・・・

よし!その2年間が勝負なんだな。

2年間で何ができるか。

青森の知恵を結集させましょう。
さあこい、新幹線.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月11日 21:49

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さて、2つ前の(1月6日ブログ焼きいもサービス)続きです。

正月初売りの渋滞に巻き込まれてしまった

ナカムラ家のポンコツカリーナ、

食糧もあるし(豆菓子2袋)

飲み物もあるし(冷たい麦茶の水筒と熱いコーヒーの水筒)

家族みんな一緒だからまあいいかと

息子と家人が「食べものしりとり」を始めました。

「・・・そば」

「バナナ」

「なし」

「しずこ」と息子。

「???しずこ???」

考えていた家人が

「・・・すじこじゃない?」

「んだよ」


正確には津軽弁では「すんずこ」と「しんじこ」の間です。

かなで書くよりもアルファベット表記で「snjko」の方が正確かな。

北欧のことばみたいですが。


大好評(?)津軽弁小話のバックナンバーはこちら

2009年  2/19  マインだっきゃ

                  2/20  名人が蕎麦を打つようになったわけ

                  3/20  おめんち、子機あるか?

                  6/19  産地直売所の楽しみ方

                 10/31  津軽そば、け

しりとり津軽バージョン.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月 9日 12:09

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築地でマグロの初セリがありました。

最高値は1,628万円、262キロ大間産。

さすが我が青森県は大間マグロ!

・・・と、中村醸造元謹製「大間マグロ醤油」にも

ハクがつくので

嬉しくニュースを聞き、

思わず大間漁協の濱端組合長に電話をしてしまいました。


競り落としたのは

香港の業者と銀座の寿司店だそうですが

景気が悪いので盛り上げたくて、というのが高値の理由。

こういう江戸っ子気質というのか

気風のよさというのか

なんとも格好よいですね。

真似したくともとうてい真似できないので

永遠の憧れです。

ちなみに二番目に高値を付けたのも

大間マグロでした。

約1,400万円だったそうです。


津軽の醤油屋は、せっせと醤油を仕込むのみ。

ですね。

さすが!.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月 7日 18:31

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正月の休みに

ドライブがてら家族で

五所川原市の奥にある「金山焼き」の窯へ行きました。


秋に陶芸教室で子どもたちが作った器が

焼きあがっているというので

それを取りに行くのが目的です。

金山の手前には大型の商業施設があって

初売り目当てなのか予想外の渋滞に巻き込まれ

窯元に到着した頃にはもう夕方近く。

時折吹雪くような天気だから、青白い雪景色に包まれていました。


陶器の並ぶアトリエのような店内には

真ん中に薪ストーブがあってじんわり温かい。

やっと着いた!という安堵感もひとしお。

そこへきて

「どうぞどうぞ」と家族4人分のお茶を出され

さらに「こちらもどうぞー」と出されたのが

アルミホイルに包まれた焼きいも。

子どもたちは大喜び。

家人は、しめた!この隙に と

店内の商品を物色。

ふだんは陶器屋なんて、子連れでは危なくて入店できません。


焼きいもの後も子どもには玩具の入ったかごを持ってきてくれたり

駄菓子の当たるくじを引かせてくれたりと

親がゆっくり買物できる三方良し(?)の心配りに

買物だけでなくレジャーな気持ちになれたのでしたが

何より私は「焼きいも」のサービスという発想に心惹かれたのでした。

焼きいもサービス.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月 6日 12:17

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ナカムラ家の初詣は隣町のS神社が恒例なのですが

今年は大晦日から降り始めた雪がしっかり積もり

さらに一度融けかかってまた凍り

とにかくつるつる。

少し離れた駐車場から境内にたどり着くまで

「すべるすべる」と皆で言い続けていました。

すれ違う参拝人も「すべるすべる」。

受験の合格祈願には向かないなあ。


笑いごとでは済まされないなあ、と思ったのが

破魔矢や御守を売っている売店(というのかな)にたどり着く

三段ほどの階段がまたつるつる。

それぞれの段がアーチ型に盛り上がって凍っています。

それとも凍ったから盛り上がったのか!?

誰か怪我をしないだろうか、見ていてハラハラ。

自信のない年配の方なら御守買うのを諦めるかもしれません。

だとしたら、神社側にも不利益だし

それよりももし転んで怪我をした人から危機管理対策不全だと訴えられたら

どうするんだろう。

売店の周りの段差だけでも、融雪の工夫をした方がいいのでは。

せめて板を渡して安全な足場を確保するだけでも。

すべる神社.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月 4日 12:10

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恒例の工場当番にやってきています。

寒いです。吹雪いています。

・・・なんていうのが津軽っぽくていいでしょ。

去年も同じようなことを書いた気がします。


毎年のことですが、ばたばたと駆けずり回った師走でした。

お世話になったみなさまに満足にご挨拶もできず、大変失礼いたしました。


とはいえ、仕事が終わっても終わらなくても

大晦日はやってきます。

我が家の大掃除は、ブログに書いて以来弾みがついたかのように増殖したキノコを収穫(?)し

て終わりにしました。重量にして40グラムはあったのでは。

(このナカムラタケについては'09.12.4キノコの季節をどうぞ)

もちろん食べてなんかないですよ。


2009年もいろいろなことがあったなあ。まあ、ここで振り返ることもないですね。

それよりも、今年は!・・・今年も・・・同じことの繰り返し。

醤油作りといっしょです。

こじつけるわけじゃありませんが

繰り返しの中に進歩や発展や発見や改革や

とにかくなにか明るいものがあるんじゃないかって思うのです。


ブログでお伝えしたいのは、日々醤油づくりをしながら考えること、感じること。

食を考え(専らこれ、食べることがメインのトピックです)

我々が生かされている環境を考え(我が家のハタケモドキから青森のりんご自慢、

温暖化や食糧危機・水不足など地球環境のこと、素人ですが)

まずは津軽50マイル醤油('08.11.29~11.30ブログ夢をかたちに、'09.6.11やっぱり食糧自給率を上げたい)を商品化することが目標の醤油屋です。

その先には`農地サロン´('08.12.16農地サロン)や

'農役'('08.11.28)なんていうのも「おもしえびょん!(津軽弁でおもしろいじゃん!)」


これも繰り返し言い続けることですが、

今年も頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

2010 本年もどうぞよろしくお願いいたします.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2010年1月 1日 09:21

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