前回は陶器を選ぶのに
セール品をやめて正規の値段の商品を購入したことを書きましたが
私が「ワケあり」を買わない主義というわけではありません。
むしろワケあり推奨派?
きちんとその「ワケ」を知って
自分の用途と合致するなら安い方がいいではないですか!
という訳で、
津軽せんべいの「ミミ」だけ入っている袋や
賞味期限の近い「2割引」「30円引き」などの赤いシールには
ついつい手が伸びてしまうのです。
まだ構想の段階ですが、
中村醸造元の事務所でも「蔵出しショップ」を考えています。
月に数回は、「特売日」や「プレゼント企画」をしたり
ご近所の方々への還元品として、「ワケあり」も検討中です。
消費期限が短かくて小売店には出せないもの
(流通ルートに乗せられないだけなので
調味料ではまだ8ケ月近くも期限は残っているのです!)や
流通ルートに乗せる前の新商品など、
お客様にワクワクしてもらえるわけありショップにしたいと思っています。
また自社商品ではないけれど
お薦めしたい県産の逸品なども、いずれ扱っていきたい。
オープンが決まりましたら、お知らせします!


















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