元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

8月になって最初の日曜日に、

半年前に仕込んだ我が家の「みそ」を開けてみました。

(仕込みの顛末は'09.2.9付けブログお楽しみに)


マニュアル本には梅雨明けにカメを開けて手入れをするとありますが

今年はだらだら梅雨が明けません。

もともと津軽地方は梅雨といっても関東地方のような多雨ではないのですが

今年は記録的な降水量だそうで

カビは覚悟していました。

しかも玄関すぐのみそを置いてあるスペースは

代々の子どものペットの住処でもあり

カエルだったり金魚だったりカタツムリだったりカブトムシだったり

常に生き物の気配のする場所で

常日頃はそこにみそがあるとは、あまり考えないようにしていました。


どきどき。

大成功、カビ一つ生えずに綺麗なみそ色。

味見味見と家人と息子が鼻を突っ込んできて、

雑菌がつかないかと気が気じゃない。

デリケートな赤ん坊を護る心境です。

ハタケモドキからまだ若い胡瓜をもいできて

ちょっと甘めの出来立てみそをたっぷりのせて

皆で食べました。


そう、こんな食育をやりたかったのです。


(みそはもう少し寝かせます。どんな風に変わるか、

またご報告します。)

手入れ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月31日 10:09

▲ページトップへ

もうすぐ選挙です。


毎回投票所へ行くと、黒石市の超近未来型ともいうべき

個人情報保護の意識やセキュリティシステムに

驚かされます。


まず、選挙民には何も届きません。

指定された投票所へ行って

(公示とともに郵便受けに投票所一覧のチラシが入ります)

入り口で住んでいる町名を言い、

その町名の台帳を広げて待ち構えている係員の前に行って、名乗ります。

何も見せる必要はありません。

シーン、とした部屋に私の名前が響き渡ります。

そこで投票用紙をもらうわけです。

もう一度繰り返します、

私は自分の名前を言うだけです。


何の身分証明を見せなくとも、私は私であると認めてもらえるわけです。

すごいでしょ。

これはきっと、投票所のそこここに特殊マイクロカメラが設置されていて

いつの間にか事前に選挙管理委員会に登録されている私の骨格データと照合して

「ナカムラミチシゲであることに間違いはありません」と

選挙管理委員の手元にあるモニターに

表示されているに違いありません。

いや、もしかしたら眼球の虹彩かもしれない。


こういう最先端のテクノロジーを取り入れているから

赤字財政なんですね・・・。

この最新システムの作動具合を試したくて

思わず別の人の名前を言ってみたくなるのですが、

こんなことをしたくなるのは私だけでしょうか。


いやいや、普段はなかなか住み良い町ですよ。

超近未来型個人識別システム.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月28日 18:27

▲ページトップへ

ゼロが流行っているみたいです。

カロリーゼロ、脂質ゼロ、糖質ゼロ・・・


ふうん。

時代ですな。

なんて、人ごとのように悠長に構えていたら、

足元から

「実は・・・」と打ち明けられました。

暑い日の夕方スーパーへ買物に行った家人が

ついついビールではなく「糖質ゼロ」の発泡酒に手を出してしまったそうです。

安いんだし糖質ゼロならいいじゃない!と。


缶に原材料として記載されていたのは

「????」何がしの甘味料。

ビールなら「麦芽・ホップ」です。

家人曰く「魂を売り渡したような味がした」。


まあ、中年には仕方ない選択です。

それにビールも高級品になってしまった感もあり。

でも、ビールの糖質は麦芽が微生物に分解されることによる、健全な糖質です。

カロリーが気になるなら、腹筋しましょう!

(私もしています!)


流行のゼロ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月27日 00:39

▲ページトップへ

ぼうぼうの庭を、

ブルドーザのように掃除?開拓?伐採?しました。

放っておきたいところですが

今から少しずつでもやっておかないと、後が大変。

雪が降り始めると、

どんなぼうぼう草が生い茂ってようと

(当然)容赦なくその上に降り積もるわけで

そうなると庭のあちこちに天然の落とし穴が出現するので

危なくってしようがない。

雪国の人間って盆過ぎからこんなことを考えているのですよ。


なんて、ただ今までのツケが回ってきただけなのですが。

アースなんていうもんでもなく、ひたすら枝を払い硬い茎を刈る。

クモの巣はまとわりつくし、アシナガバチも飛んでくる。


でも、いいこともありました。

ハタケモドキからではなく、

心当たりのまったくない所に

茗荷(みょうが)が生えてきていました。ちょうど食べごろ。

そういえば子どもの頃、いっしょに散歩をしていた祖父が

時おり道端に茗荷を見つけて

しゃがみこんで摘んでいたのを

思い出しました。


夕飯時、油揚げといっしょに味噌汁の具になった

茗荷の香りが、夏のだるさをしゃきっとさせてくれるようでした。

嫌がるかと思った子どもたちも、当たり前の顔をして食べていました。

ジャングルからミョーガ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月25日 08:56

▲ページトップへ

ブログを始めたごく最初の頃に、

ハタケモドキには枝豆が最適だというようなことを書きました。

('09.11月24日,26日付けブログ豆を植えよう1


有言実行!

今年はハタケモドキに力を入れたつもりでした。

・ ・・が、身の程知らずだったことを認めます。


結局忙しさにかまけてハタケモドキはジャングルになり、

入り口付近のぼうぼうの草は知らないうちに近所のWさんが、

草刈り機で刈ってくれていました。それも二度も...。

で、枝豆はといえば、

ジャングルをかきわけかきわけ、家人と子どもたちが

夏休みの最後のイベントに、収穫してくれていました。

(たっぷり皮肉を言われました・・・)


切った枝からサヤをちぎって外すのは子どもたち。

洗って茹でた豆をサヤから出すのも子どもたち。

(お楽しみとして、つまみ食いは容認しましょう)

硬め、強めの塩で茹で上げた豆を、

昆布と酒と塩(米1合に対して小さじ1/2弱)で炊き上げたご飯に

ふっくら混ぜ合わせます。

米の2割をもち米に替えてもいいでしょう。

こうしてできた枝豆ご飯を握るのは長男の役目。


これがこの時期のお楽しみ。

青森の短い夏休みの、終わり頃のイベントです。

(たまっている宿題に差し支えない、ちょうど良いイベントかも)

夏休みのイベント.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月24日 08:42

▲ページトップへ

前回はさやいんげん、なんていう地味な野菜でも

立派なメイン惣菜になるという話を書きましたが、

この時期、なりものはめきめき育ちます。

ジャングルと化した我がハタケモドキでも、

雑草を掻き分けると、ピーマンやナスがいつの間にか大きくなって潜んでいます。

この時期どんどん収穫が進む「なりもの」を

たくさん美味しく食べられる肉じゃがが

我が家ではよく登場します。


暑い夏に煮物なんて、と思う方もいるかもしれませんが、

熱いものに抵抗があれば冷製に仕立ててもいけますよ。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参に

豚肉または牛肉、或いはベーコンやソーセージをだしがわりにちょっとというのが

我が家の通常の、いわば「ベースの」肉じゃがで、

このほかにとにかくその季節の野菜、

キャベツ、いんげん、絹さや、ズッキーニ、ピーマン、アスパラ、

なす、南瓜、さつま芋、がどっさり

ものによってはくたくたになって入っていて

家人はトマトでも入れてみようかという勢いです。

つまり、既に肉じゃがではない。

味付けは、カネカメ濃口と本みりん、、日本酒、たまに先双糖(または三温糖など)。


塩梅がわからない方は、「昆布八方」でどうぞ。

夏ジャガ (2).jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月22日 15:12

▲ページトップへ

黒石に住んでいると、なのか

我が町内にすんでいると、なのか

ご近所の方々からこの時期特に、野菜をたくさんいただきます。

「食べる?」「捨ててもいいんだけど・・・」と遠慮がちに持ってきてくださるのですが

もちろんです!食べます!と私も家人も息子たちも

大喜びで両腕を突き出します。

「捨てるなんて、とんでもない!」


そんな我が家の野菜の食いっぷりが町内に知れ渡ったか(まさか?)

外出から帰ってくると、

野菜の袋が玄関前の自転車カゴに入れてあったり

ドアノブに吊るされていたり

ほんとうにありがたい!

もしかしたら荒れ果てゆく我が家のハタケモドキが

哀れまれているのだろうか・・・とさえ思ってしまいますが。


とにかく、ナカムラ家はご近所の恩恵に与かること

ご近所一、といってもいいかも・・・。

皆さまありがとうございます。


先日もレジ袋いっぱいに詰まったさやいんげんが

台所の隅に置かれていたので、家人に聞くと

お隣からいただいたとのこと。

でも、さすがにそんなに大量のさやいんげんを、

うちの中では見たことがなかったので大丈夫かなあと心配でしたが

翌日食卓の主役となった「さやいんげんと油揚げの甘辛煮」は

子どもたちも争奪戦で、大鉢はすっかり空になりました。

元気な野菜と調味料があれば

夏はとってもおいしいのです。


(因みにこの日は...「三河みりん」

実験で仕込んだ未発売の「カネカメ淡口醤油」が名脇役でした)

大盛いんげん.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月21日 00:37

▲ページトップへ

ダンゴムシくらいしか捕まえられなかった息子が

人並みにバッタやらカマキリやらを捕まえられるようになり、

これはこれで感慨の深い子供の成長というテーマになりそうですが

今回はつかまえられてきたバッタやカマキリたちの話です。


夏の間、虫たちはいっしょくたにされて

ガーゼで蓋をした大きな瓶に入れられます。

その時その時で息子にとっていちばん優先すべき虫が決まっているようで

例えばそれが『オオカマキリ』だったりします。

そうするとそのオオカマキリのエサとして、いろんな種類のバッタたちが入れられ

悲しいかな順当に食べられていきます。

夜中に一人で起きて仕事をしていると、どこからともなくバリバリバリと音がしてきて

それがカマキリの食事の音だったりすると

ちょっとぞくぞくっとするものです。(本当に怖いです)

自然界の掟、はライオンがシマウマに食いついているアフリカのサバンナだけでなく

青森の片田舎の平和な居間ででも目の当たりにすることができるのでした。


それにしても、

息子の捕獲範囲の中では生態系の頂点にいると思っていたオオカマキリが

殿様バッタに食べられていた夜には

ほんとうに驚きました・・・。

弱肉強食.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月20日 02:51

▲ページトップへ

忘れてならない夏の風物詩に花火がありますが、

不況なので(やれやれ、この前置きはもういい加減やめにしましょう

今回限りにしたいものです)

各地で花火大会の中止が相次いだようです。


確かに花火はほんの一瞬で何十万円が煙になるわけですから

シャンパンよりも贅沢といえるかも。


私の住んでいる黒石市は

景気云々ではないのですが財政難で、数年前に

それまでずっと市が主催して続けていた花火大会がなくなってしまいました。

2年だったか3年だったか花火大会のない盆が続き

そして3年前、

市民のカンパによって

「黒石元気まつり」のフィナーレとして復活。

去年、初めて再開後の花火大会を見に行きました。

我が家の2階の窓からも見えないことはないのですが

花火の醍醐味は太鼓と同じ、あの腹に響く爆発音。

会場の川べりへ自転車を走らせたのでした。


その花火大会が、予想以上に良かったのです。

スポンサーを拡声器の大音量で流すことなく、

ジプシーキングズなどのBGMが流れる中

淡々と打ち上げられていく。

その淡々と、がむしろ花火の美しさを際立たせているようでした。


景気の悪いこんな時だからこそ、

美しい花火を見上げて心潤し

彼女なり家族なりと手をつないで前向きにさあいこうかと

次へ進む活力をもらいたい。

今年も「黒石元気まつり」は8月17日の夜に

フィナーレを迎えたようです。

(残念ながら私は出張で見に行けませんでした。)

打ち上げ投資.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月19日 00:15

▲ページトップへ

昔から「醤油」で食べるか「ソース」で食べるか

好みが分かれるところが

トピックとして話題に上ります。


たとえば目玉焼き。

私はだんぜん醤油で食べますが

ソースで食べるという人もいるようです。


とんかつやコロッケ、牡蠣フライの類も

醤油であっさり食べるという人もいますが

私はソースです。

醤油屋だからと何でも醤油で食べるわけではありませんよ。


焼きうどんはどうでしょうか。

私は醤油で作ります。

学生時代にカラオケ屋でアルバイトをしていた頃、

レシピのないジャンクフードを適当に調理して出さなくてはいけなかったのですが

私の「焼きうどん」はなかなかの人気メニューでした。


さて、8月18日(火)から9月14日(月)まで

コンビニエンスストアチェーンのローソンさんの

東北エリア780店限定で発売される予定

「焼きうどん」の味つけに中村醸造元の「昆布八方」

採用されました。

どうぞ召し上がってみてください!

醤油派?ソース派?.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月18日 00:17

▲ページトップへ

どうも、青森県人として

りんごが捨てられているということがすとんと腑に落ちないようです。

実際にりんご農家の方々の思いは、私がとやかく言える筋合いではないと思うのですが、

りんごが大量に廃棄された春以降

ことあるごとに気になって仕方ありません。

グチっぽく、言いたい、というか。


前回は動物園に寄付するという「提案」をしましたが、

今回は、グチです。


その1

青森に乗り入れている航空会社の

機内のドリンクサービスで供されるりんごジュースは

外国産である。


その2

息子たちがねぷた参加でもらってきたりんごジュースは

他県製造のもので

おまけに「果てしなく自然飲料を追求する」なんて書いてあるのに

「果汁20%」にがっくり力が抜け(残りの80%はご想像におまかせ・・・

・・・しっかしDHA含有精製魚油とは、何ゆえ入っているものなんだろう)・・・。


青森県では自治体によって条例で「りんごを食べる日」とか

「りんごまるかじり条例」とかうたっているけれど、

それより何より、

「県内りんご果汁99パーセント以下は禁止」くらいしてもいいんじゃないかと

思うのですが。

だめかなあ。


本日から18日までブログのお休みをいただきます。

これからもどうかよろしくお願いします。
りんごジュース条例.jpg

| コメント(2) | トラックバック(0) | 2009年8月13日 19:01

▲ページトップへ

先日、ふと立ち寄った会社近くのコンビニのレジで、

店員さんに言われました。

「ブログ、読んでますよー」


え!!????


不意打ちを食らって、一瞬世界が止まりました。

あんまり驚いたので気の効いた返答もできずに

しどろもどろ。

 
そう、もちろんブログはこの通り、書いています。

そしてブログが際限なく広がるネットに放たれていることの意味も

十分わかっているつもりでした。


でも、でも、まさか

近所のコンビニで、お見かけしたことはあるとはいえ

意味のある会話を交わしたことはなかった方から

「読んでますよ」と言われるとは。

嬉しかったと同時に

やはり顔を出す、ということの重さを痛感したのでした。

緊張感なく鼻の穴ほじってなど、いられませんね。


ありがとうございます。気をつけます。


あーびっくりした。

読んでますよ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月12日 16:11

▲ページトップへ

知人が「瀬戸ジャイアンツ」を送ってくれました。


ブドウです。

ブドウなのですが、ブドウっぽくない。

マスカット色で種がなく、皮ごと食べられてしゃきしゃき感がいい。

甘ったるくなくてとてもさわやか。


もともと粒は大きいのですが

その中でも特に大粒のものはジョン・トラボルタのあごのように割れていて

(トラボルタさん、ごめんなさい)

粒ごとになかなか個性派。


なんだ? と思わせるネーミングもいいですね。

家人にいたっては

「瀬戸内少年野球団」を連想してしまい

頭の中でビッグバンドがグレンミラーを演奏し始めるそうです。

味も見てくれも名前も

とってもエンターテイニングなブドウです。

瀬戸ジャイアンツ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月10日 15:29

▲ページトップへ

地元のねぷたに参加した子どもたちが

もらってきたお土産 「駄菓子9点の詰め合わせ」

パックの裏に記載された原材料です。


ゼラチン・小麦・水飴・飴粉・食塩・卵・バター・でん粉・練乳・加糖練乳・脱脂乳・クリーム・

ガムベース・アーモンド・果汁(ピーチ・ブルーベリー・いちご・オレンジ・グレープ・

レモン・りんご)・コーヒーペースト・チーズパウダー・クリーミングパウダー・

クリームパウダー・コーンパウダー・たん白濃縮ホエイパウダー・ポークパウダー・

ビーフパウダー・酵母エキスパウダー・テリヤキシーズニング・トマトパウダー・

野菜エキスパウダー・キムチシーズニング・昆布パウダー・

たら調味パウダー・チキンパウダー・ソースパウダー・あんこパウダー・かつおパウダー・マヨネー

ズシーズニング・エビパウダー・調味パウダー・ガーリックシーズニング・

キャベツエキスパウダー・ココアパウダー・パン粉・パセリ・ポテト・アオサ・カカオマス・ココア・紅生

姜・パプリカ・粉末しょうゆ・たん白加水分解物・加糖ぶどう糖液糖・

食物繊維・全粉乳・全脂粉乳・乳製品・脱脂粉乳・ソルビトール・ビタミンC・クエン酸・炭酸水素カ

ルシウム・香辛料・軟化剤・PH調整剤・膨張剤・酸化防止剤(ローズマリー抽出物)・乳化剤(大豆

由来)・増粘剤(アラビアガム)・光沢剤・

ゲル化剤(増粘多糖類)・甘味料(スクラロース)・調味料(アミノ酸等)香料・酸味料・着色料(アン

トシアニン・野菜色素・アナトー色素・ラック・ベリー色素・紅花色素・

パプリカ色素・ターメリック色素・カラメル色素・くちなし色素・カロチノイド色素・

赤102・赤106・青1・黄4)・(原材料の一部に小麦、大豆、乳を含む)」

ねぷた参加のご褒美は.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月 9日 01:56

▲ページトップへ

ここ数年、我が家のハタケモドキに

枝豆と共に必ず育てるのはミニトマトです。

子どもうけを狙って植え始めました。

実際成りはじめは子どもたちが1個2個と取ってしまうので

大人の口にはなかなか入りません。

まあいいんですが。


だんだん季節が進んでいくと

まとまった量が収穫できるようになり、

或いは子どもたちを出し抜いて少し溜めておくと、

ミニトマト料理、というのも楽しめるようになります。

そこで、(家人から聞いた)トマトマリネ2種


<ミニトマトの蜂蜜マリネ>

① ミニトマトを湯むきする。

② 蜂蜜とレモン汁で漬け込む。好みでラム酒などを少したらす。

(適当、だそうです。それでもどうしても、としつこく聞くと、

蜂蜜大さじ2にレモン汁小さじ1くらいかな、と。)

これが面倒な方は当社百花りんご酢をお使いください!


<ミニトマトのオリーブ油マリネ>

① トマトに×の切込みを入れる。

② オリーブオイル:米酢=1:1、

砂糖ぱらぱら、塩適宜(小さじ2分の1くらい)のマリネ液に漬け込む。


付け合せや弁当の彩りだけでないミニトマトの実力です。

ミニトマト.jpg

| コメント(2) | トラックバック(0) | 2009年8月 7日 11:51

▲ページトップへ

私だって宣伝を考えないわけではありませんが

日々見ること聞くこと他社さんの色々な宣伝に感心します。


ニュースバリューとしてはもうカビが生える頃ですが、

約一ヶ月くらい前にファストフードチェーン店が

おいしくなかったら返金しますというハンバーガーを発売したのは

ご存知の方も多いでしょう。

買って食べてみた、という方も多いのではないでしょうか。

実は私も、食べてみてしまいました。

ふだんファストフードに入ることなどほとんどないにもかかわらず。

「返金します」なんていう非常識ともいえる大胆な戦略に

好奇心がむくむくと湧いたのでした。


返金するしないよりも、あれだけマスコミに取り上げられれば

かなりの売上アップにつながったのではないでしょうか。


そういえばもっと前になりますが、春頃、

東京の宝石店で無料でダイヤモンドを配るということも話題に上りました。

(最近になって弘前でもそんな店がありました)

コストはいったい??と思ったのですが

評論家の解説によると

それ以上にマスコミに取り上げられるということによる宣伝効果は大きいそうです。


ふうん。

中村醸造元も、なにかやるべし。

(この「べし」は微妙に津軽弁です)

対費用効果.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月 6日 08:55

▲ページトップへ

私自身はところてんはあまり食べないのですが

好きな人にとってはたまらない夏の味覚だそうです。


青森を含め関東以北、そして全国的にも

2杯酢または3杯酢で食べることが多いようですが

関西では黒蜜で食べるといいます。

四国ではだし汁で食べる、とも聞きました。

どれもなるほどという感じがします。


ところてんの好きな方が

嬉しいことを教えてくれました。

中村醸造元の津軽百花林檎酢(つがるひゃっかりんごす)

ところてんを食べると「ものすごくうまい」そうです。


さっそく私もやってみました。

うん、うまい。

暑い夏のおやつやデザートにいいですよ。

レモンをちょっと絞るのもいいですし、

津軽百花りんご酢 ゆず入りもよく合います。

ところてん.jpg


| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月 5日 00:48

▲ページトップへ

ねぷたねぶたの掛け声クイズの答えです。

① 黒石ねぷた・・・ウ「やーれやーれやー」

② 弘前ねぷた・・・イ「やーやどー」

③ 青森ねぶた・・・エ「ラッセーラ、ラッセーラ、ラッセーラッセーラッセーラ」

④ 五所川原立ちねぶた・・・ア「やってまーれ、やってまーれ」


実際にあるのは

(A)ヤーヤ堂・・・弘前市内の観光施設「ねぷた村」の中の展示室の一つです。

          ここでは金魚ねぷたを実際に手作りすることができます。

          同じ金魚ねぷたなのに、その人の個性が出てなんだかおかしい。

          
(B)ラッセランド・・・青森県の観光物産館アスパムに隣接しているねぶた小屋。

          祭り期間は待機中のねぶたを見ることができます。

クイズのために私が勝手に考えたのは

「カフェ・ヤッテマーレ」ですが

もしかしたら五所川原にはあったりして・・・?!

ご存知の方はぜひご一報ください。

因みに五所川原のねぶたは明日、8月4日出陣です。


Cafe Yattemarley.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月 3日 18:39

▲ページトップへ

クイズです。

青森県の祭りとその掛け声を当ててみてください。

① 黒石ねぷた

② 弘前ねぷた

③ 青森ねぶた

④ 五所川原立ちネプタ


(ア)「やってまーれ、やってまーれ」

(イ)「やーやどー」

(ウ)「やーれやーれやー」

(エ)「ラッセーラー、ラッセーラー、ラッセーラッセーラッセーラー」


こんなクイズも考えてみました。


下の三つのうち実際にあるものはどれでしょう。

(A)ヤーヤ堂

(B)ラッセランド

(C)カフェ・ヤッテマーレ


迫力溢れる祭りの掛け声も、仮名で書いてしまうと なんだこれ?

という感じですね。

迫力をもぎとってしまった感じ。

だからぜひ、世界に誇れる日本の火祭りの一つ

青森ねぶた祭りは実際に見に来てください。

個人的に弘前ねぷたに愛着はありますが、

青森ねぶたの迫力は賞賛に値します。

8月2日出陣です。


(クイズの答えは次のブログで!)

ラッセーラ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月 1日 17:52

▲ページトップへ

さて、祭りの夏、

中村醸造元もお祭り気分で

青森市の観光物産館「アスパム」

8月1日から7日まで出店しています。

人気の「しょうゆコンブ」も「昆布しょうゆ」など各種調味料もありますが

夏のお土産のおすすめは

特に津軽百花林檎酢(つがるひゃっかりんごす)」!

('09 3月30日付けブログ「ロマンチックな話」でもご紹介しています)

青森県産のりんご100パーセント使用した青森県産のりんご酢と

青森県産の百花はちみつ(貴重な国産!)を

美味しくブレンドしたドリンクビネガーです。

水で8~10倍に薄めて、

または焼酎や炭酸で割ってもおいしい。

牛乳にちょっとたらして、もおすすめです。


会場では水で希釈したものをお味見していただけますので

「酢を飲むなんてとんでもない!!」という方にこそ

まずは飲んでいただきたい!


「ブログ読みました」と言うのをお忘れなく。

しょうゆコンブ」差し上げます。

ねぶた見物の、土産はこちらで.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年8月 1日 01:15

▲ページトップへ


絵とタイトルで選ぶエッセーブログ