元祖「昆布しょうゆ」のカネカメなかむら社長ブログ

一滴の醤油から見える社会、食を中心とした日常の雑感や食育のことを書いていきます。

休日のたびに雨が降り気温の低い日が続いた6月半ばまでは

どうしてくれようと心配していたナカムラ家のハタケモドキですが

先週から急に気温が上がり真夏日が続いて

ミニトマトが色づき始めました。


常日ごろ温暖化を憂いていますが

人間とはなんと利己的なものか、

今は目の前のハタケモドキが元気になったのが嬉しい。

これが来月再来月と続くと

やはり利己的な理由から

今度はこんなに暑いのは異常だ温暖化だけしからん!となるのですよね。


ともあれ、今年のハタケモドキは

例年より少しばかり気合が入っています。

今まで(農業試験場OBのご近所さんに、たぶんあきれられていたことでしょう、)

肥料というものを使ったことがなかったのですが

今年は有機肥料とカルシウム(貝殻など)、ミネラルを混ぜてみたのです。

つまりコストがかかっているので

トマトも枝豆もコーンも、それなりでないと困ります!


どーせ自分じゃやらないくせに・・・と家人に冷たい目で見られていたもので

大収穫の兆しにちょっと「見てろよー」の心境。

今年の枝豆おにぎりはさぞかしおいしいことでしょう。

(食べなくても、もう決まっています)

6 月のハタケモドキ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月30日 00:28

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毎年さくらんぼの季節に、

友人知人を誘って、家族で行くところがあります。

決めているわけではないのですが、

そういえばここ数年は欠かさず毎年。

これもナカムラ家の年に一度のお楽しみ、というのかな。


岩木山麓にある『森の中の果樹園』

さくらんぼ狩りといっても、ここはスケールが違います。

とにかく広い。見上げれば岩木山の上半分と青い空、開放感がすばらしい。

果樹の種類も豊富。

さくらんぼのほかにはいちご、ハスカップ、梅、ラズベリー、すぐり、ぐみ、

桑の実、ブルーベリー、プラム・・・。

もっと暑くなってくれば、桃、プルーン、ぶどう、梨。

秋に近づけばあけび、栗、くるみ、いちじく、まるめろ、柿。

おまけに関東の近郊だとありがちな時間制限など一切なく、無制限食べ放題。


こうなると、大人もワクワクするものです。

いつぞやの年はアラウンド還暦の取締役も童心に帰って、

うちの息子にさくらんぼの種の飛ばし方を伝授してくれました。

息子のうんちが「さくらんぼになった!」のも、この果樹園に行った翌日です。

'08/12/12付けブログ『親になって経験していること』


さくらんぼに飽きたら、ちょっとスグリとかぐみとか摘んでみる。

ふむふむ、ハスカップってのはこんな味かあ...とか。

なるほど、赤とんぼの歌の桑の実ってこれかあ...とか。

この果樹園にいるだけで、元気になれますよ。

気持ちが疲れている人には、高速道路代1000円払って

関東からひとっ走り(長いひとっ走りですが・・・)来る価値だって、

ある気がします。

詳しくは森の中の果樹園をどうぞ。

森の中の果樹園.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月27日 00:35

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今日(6月25日)はつがる市車力町から

車力小学校の3、4、5年生総勢45名が見学に来てくれました。


去年から受け入れを始めた小学生の工場見学は2年目。

無骨な職人たちが小学生とのふれあいを楽しみながらも、

まだまだ試行錯誤中です。

(去年の教訓から、残念ですが甘酒を振舞うのはやめにしました・・・

その顛末はどうぞ09・1・16付ブログ『甘酒』をお読みください。)


私のレクチャーも慣れてきた・・・とは言い難い。

いや、むずかしいですね。

人に教えるのがいちばん自分の勉強になるとはよく言ったものです。


小学生にどのくらい伝わったのか・・・。

尤も小学生といえど子どもたちの理解力の方が私の説明よりもはるかに勝っていて

うんうん頷いて聞いてくれ

私の問いかけに対しても一生懸命発言してくれました。

あらためて、この時期の子供たちの成長のしようとする能力と

それに応えられる適切な環境作りの大切さ

(麹菌に仕事をしてもらう環境作り、にかけるわけではありませんが)

を感じました。

話下手の言い訳ではありませんが


レクチャーよりも何よりも

実際に工場の中で見たもの聞いたもの嗅いだもの味わったものから

感じたことを大事にしてほしいです。

車力小学校の皆さん、ありがとう。また来てくださいね。

(縦割りの班でもとてもうまく機能していたのにも感心しました。)

さて、来週も別の学校の小学3年生が来てくれます。

繁忙期でもできる限り受け入れたいと思っていますので

どうぞ、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

株式会社中村醸造元 電話番号 0172-75-6500
歓迎、工場見学ご一行様 (2).jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月25日 23:48

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6月も半ばを過ぎたとはいえ、

日が暮れると肌寒い。

このところ日曜のたびに天気が悪くなり、

思うままにハタケモドキに手がかけられません。

それどころか庭全体がジャングルのようになってきました。

人間にはまだ涼しくても、

真冬の寒さをこらえてきた草木にとっては

心弾む陽気なのでしょう。


だからいい加減、草むしりもしなくては!

ほんの数分でしたが、スーツのままちょっと足元の草を抜いてみました。

途端に土のにおい、草のにおい、むわっと上がってきました。

始めちょっとでもズボンの裾が汚れそうでへっぴり腰だったのが、

そのうち気持ちよくなってきてもっともっと、という感じ。

これだったらゴム長はいてゴム手袋して

思いっきり土とたわむれたらもっと気持ちよいだろうな。


家電だけでなく、人間も時々アースしなくてはいけませんね。

そろそろアース.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月24日 01:39

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ソーメンが退屈ではなくなり

我が家の夏の台所に常備品になったのは

私の主夫時代。

始めは専ら冷水に浮かべてごく普通に、

またはうどんと同じように

オクラやモロヘイヤや海藻類や納豆をたっぷりのせてぶっかけにしていました。


暑い夏にはそんなにレパートリーは要りません。

数パターンの繰り返しでしのいでいるうちに

早い秋の実りが、ちょっとずつ食卓に上ってくるのです。


とはいえ

カンボジア人の友だちの家で

こんなソーメンの食べ方を知り、とても得した気分になりました。


大鍋にカンボジアのカレー風スープ煮をたっぷり作って

我々夫婦を歓待してくれたのですが、

そのスープをこれまたたっぷりのソーメンにかけて食べさせてくれました。

これがいちばん故郷のものに近いのだそうです。

レモングラスなど香辛料が効いていますが

辛みはあまり強くなく、ココナツミルクでしょうか甘さとコクがある

カレー風味のスープと煮込まれてとろとろになった野菜とが

細い麺にたっぷり絡んでおいしいのです。

へえ、ソーメンってこんな食べ方ができるんだ、と目からウロコ。


その後さっそくうちでも真似してみました。

といっても、レトルトのタイカレーをソーメンにかけてみたというだけですが。

(言い訳じゃありませんが最近のレトルトカレーは侮れませんよ)

うん、うまい。

エスニックソーメン、おすすめです。

高級なソーメンである必要はありません。

ソーメンの食べ方 (2).jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月23日 00:04

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子どもの頃に台所から流れてくる匂いから

夕ごはんの献立を察して

なんとなーくがっかりしたのは、

たとえばおでん。

今では冬には熱々が嬉しいのに(最近話題の生姜味噌おでんではなく、

ごくフツーの、醤油ベースのカツオ出汁のおでんです)

子どもの頃はおでんの具で好きなものといえば・・・こんにゃくとタコくらい。

それも祭りの出店で長く煮込んでしっかり味の染みたのに比べたら

家庭のこんにゃくはなんだかもの足りない。


それから鍋物。

これも今では肉や魚介や野菜やキノコからの出汁が渾然一体となったところが

なんとも「うまい!」と思うのに

子どもの頃は食べられる具も少なく、ご飯のおかずにもならない。

なんだか退屈―と思っていました。


夏の退屈ナンバーワンは、なんといっても冷ソーメン。

これは夕飯ではなく昼時に登場することが多かったのですが

ああ、なんと退屈!

はっきりしない白けた麺によそよそしいめんつゆ!


それが・・・美味しくなってきたのは30代に入った頃でしょうか。

美味しいそうめんをいただいたせいもあったかもしれませんし

熱帯夜続きの東京でいい加減食欲を奪われていたせいもあったかもしれません。

よく冷えた喉越しのいいそうめんを、しみじみうまい!と思ったのでした。


麺、と一口に言っても今の日本では

そば、うどん、ソーメン、ひやむぎ、稲庭うどん、ほうとう、中華麺、パスタ・・・

それぞれに美味しいものが豊富に食べられてしあわせです。

退屈だと思っていたソーメンがおいしくなってきたこと.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月22日 09:10

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日本でもズッキーニもだんだん市民権を得てきたようです。

カタカナ野菜なのに、青森ですら地物が多く出回っています。

今頃の季節、道の駅や産直野菜店では

胡瓜でさえまだあまり出ていないのに

ズッキーニはよく見かけます。

それとも使い方がわからず売れ残っているだけ??

(ズッキーニは胡瓜に見かけがとてもよく似ていますが

実は南瓜の仲間なんですって。)


カタカナでも、洋食だけでなく和食にも中華にも何にでも使える便利な夏の野菜です。

偉そうに言っても自分ではオリブオイルで炒めてパスタにのせる、

くらいしかしませんでしたが、

実は肉じゃがいも漬物にもサラダにも合うのです。


さて、ズッキーニのカンタンな料理法です。

①トースト!

電気代はかかるのかなあ。

でも高温で5~6分もトーストして

そのまま塩コショウでビールのつまみに。

肉料理の付け合せに。

塩油か適当なドレッシングに漬け込めば簡単マリネ。

マヨラーの方はもちろんマヨネーズでもいいですよ。


②塩もみ!

細く千切りにして1パーセントの塩でもんで、

しばらくおいて水を絞ったら好みの油などでもうひと味足してみてください。

ズッキーニの別の美味しさを発見できます。ざくざくっとした楽しい食感。


あ、醤油の出る幕がありませんでした。

ズッキーニ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月19日 23:21

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この頃では道の駅などに併設されている産直の店や産直コーナーは

かなり市民権を得ていて

日曜などはスーパーよりも賑わっている人気店もあるくらいです。

野菜果物豆穀物など地元の農産物はもちろん、

津軽の「かっちゃ」の手づくりスイーツ(餅菓子からアップルパイまで、

いや、最近は生キャラメルまで!)や漬物、ジュースやジャムなど。

気をつけないと「サンキスト」「ドール」のシールのついた果物や

「千葉産」「高知産」など別の産地の野菜が混在してもいるのですが

それは一箇所で買物を済ませたいと

スーパー感覚で買物に来る人のニーズなのでしょう。

(あんまり地元以外のものが多すぎるのも興ざめではありますが)

今では数少なくなった「八百屋」とスーパーの合体した新しいタイプの小売店です。

我々も時々利用します。


地産地消もそうですが

地元でどんな「美味しいもの」「面白いもの」が作られているか気になります。

掘り出し物を探す楽しみがあるのです。

掘り出し物、掘り出し物、と頭の中で唱えながら

野菜の棚を吟味していたら・・・あった!新しい津軽の野菜!?

是が非でも食べてみなくては!


「モロヒヤ」

ビニール袋にマーカーで黒々と書いてあります。

なにやら葉もの野菜のようです。・・・モロヘイヤ・・・!?

お、こっちも新しい?

「ラレシ」

自信満々にやはり袋に書いてあります。

どう見ても赤カブ、つまりラディッシュです。

確かに・・・津軽弁だと・・・

「モロヒヤ」と「ラレシ」・・・と発音しなく・・・ないかも・・・

こんな発見も掘り出し物です。

産地直売所の楽しみ方.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月19日 00:20

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先日、東北、関東、北海道の経済産業局の研修で

十数名の新人の方々と引率の方数名が工場見学にいらっしゃいました。

僭越ながらいろいろお話させていただいたのですが、

質疑応答の時間にこんな質問が、新人の方から上がりました。。


「民事再生の前と後とで何が変わりましたか。」

ううむ。

むずかしい質問です。

100%きちんと答えるには「3時間くらいかかってしまいますので」と

ごまかしてその場切り抜けました。


色々なことが変わりました。

法的なこと事務的なことはもちろん、

民事再生があったから、ある日を境にぽんっと何かが変わるというだけでなく

(正確には民事再生法の適用を申請して裁判所によって審議され

民事再生が終結するまで約10ケ月、そして民事再生を支えてくれた会社から

独立を果たすのにさらに一年。その間社員も会社もビジネスも動き続けているのですから)

その期間には色々なことが起こりました。

辛いこと、そして良いことも。

多くの方に多大なご迷惑をおかけしましたし

多くの方の身に余るご援助もいただきました。


でも、実は変わらないものもあって、

それは回り続ける日常生活とその中で灯をともし続ける私の中のこころざしです。

より良い「食」のために自分のできることからやっていこうという

たいそうなものではありませんが。


民事再生「後」も、結局「前」「最中」と変わらず走り続けていますので

どこに区切りの線をつけて「チャプター番号」をふっていいのかわかりません。

あ、やっぱり・・・3時間くらい必要ですね。

すみません、昨日質問してくださった方、

そのうち飲みながら語らいますか。
ビフォアアフター.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月18日 00:59

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おばあちゃんの知恵袋、とはよく聞くことばですが

多かれ少なかれ日頃台所に立つ方は

毎日いろいろな工夫をこらし

知恵を蓄えていらっしゃるのではないでしょうか。


もちろん台所だけではなく、どんな仕事や作業にも言えることなのですが。

中村醸造元のニュースレター宛てに

お客様からいろいろなおたよりをいただくのですが

それぞれの方のご自慢のレシピを読んでいて思ったのです。


たとえば「ひっつかない焼きおにぎり」

愛知県のあるお客様は

「炊きたてご飯に昆布しょうゆ、かつお節、すり胡麻を多く入れると

ひっつかないできれいに焼けます」と書いてくださいました。


それから「しょうゆコンブの煮汁を使っただし巻き玉子」

しょうゆコンブ一袋分の出汁に玉子2個がちょうど良い硬さになると思います。

温かくても冷めても美味しいです」というのも

ありがたい工夫であり知恵です。

始めから玉子2個という知恵を授かった我々は

試行錯誤しなくて済むのですから!

静岡県のお客様です。


生産者である私たちも知らなかったこと、思いもつかなかったことが

こうしてあちらこちらの台所で生まれているというのが

なんとも嬉しくありがたいことです。

台所の知恵.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月16日 22:57

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中村醸造元では直送のお客様に

月刊のニュースレターを送らせていただいています。

ブログを始めたのと同様「顔を見せる」という理由からです。

そこではこのブログから抜粋した私の「顔」だけでなく

社員の「面々」も顔を見せています。


そうしたところ・・・

昨年の10月に始めたばかりなのですが

お客様の反応がものすごい!

添付のアンケートの回収率が1.3%。

これは専門家によると驚異的な数値だそうです。

そしてなにより、おひとりおひとりのコメントがとてもうれしい。

当社商品とこうして出会った、こうして使っている、

だから買い続けている、これからもこうしてほしい、

・・・・などなど。

お客様お一人に一つ、当社商品とのストーリーがあって

私たちにとっても何にも替え難い。

そして私たちにとって、とても大きな商品作りのための原動力になるのです。


顔を見せたら、お客様の顔も見えてきました。

そうしたら、いっそう真摯に商品を作り続けねばという情熱と責任が湧いてきました。

本当に、ありがとうございます。


お客様のお声を、時々このブログでもご紹介していこうと思います。
ニュースレター.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月16日 00:18

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ナスも大好きな野菜です。

若い頃はマーボ茄子をよく食べました。

もちろん揚げ茄子や天ぷらもたまらないのですが

ここはちょっとヘルシーに、大人の食べ方、

ナスの味をしみじみ味わえる焼きナスの簡単な作り方をご紹介しましょう。


焼くだけ・・・なのですが。

トースターでとにかく皮が焦げるまで焼くだけです。

トースターの機種にもよりますが、高温でいいと思います。

焼けたら熱いうちに指先を水でぬらしながら皮をむく。

作り方はこれだけです。

これをどう食べるか、が楽しい。


ナスが美味しければこのまま皿に盛り付けて(このときカワイイので

ヘタはそのままつけておきましょう)好みの調味料で食べる、

もちろんおすすめはカネカメ濃口です。

薬味におろししょうがや一味唐辛子もいいですね。

でも、最初のひと口は何もつけずにナスの'あまうまさ'を味わってみてください。


冷たいぶっかけうどんやそうめんのトッピングにするのは

主夫時代の手抜き夕食でよくやりました。

納豆とか温泉玉子とか油揚げとかメカブ、オクラ、海苔、青じそ、削り節・・・などなど合いそうな

ものはすべてのっけてめんつゆでいただきます。

(同じ具をご飯にのせて『ヘルシー茄子丼』なんていうのも、イケルかも。

試したことはありません。あしからず)


だしを引いたつゆで漬けて冷蔵庫に冷やしておけば

真夏のゆうげのちょっと贅沢な一品。


この焼きナスとトマトをオリブ油に漬け込んだマリネサラダも

目先が変わっていいですし

まるごと味噌汁に入れるのも、ちょっと楽しい。

何よりナスはカロリーが少ないというのが嬉しい歳になってしまいました・・・。
焼きナスレシピ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月15日 10:30

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年に1度のお楽しみをちょくちょく取り上げてきました。

最近ではニシンだとかそらまめだとかヤングコーンだとかビワだとか。

フトコロ具合や「ノリ」だとかタイミングだとかによっては、

年に2度 3度になったりもするのですが

でも、そのくらいがちょうどいい。

ああまたこの季節がきたんだなあとありがたく味わうには

短い旬をとらえることです。

(食いしん坊でないとできませんね)


さて、これまた季節のお楽しみ。

グリーンピースごはんです。

グリーンピースが苦手な人って結構多いですよね。

私も苦手でした。

シューマイの上にのっかっていたり

学校給食のカレーに散りばめられていたり。

でも、思うに、苦手だったグリーンピースって冷凍ものだったのではないだろうか。

それもただ彩りを良くするためだけに使われていたような。

ことばは悪いですが、ひからびたような青臭さと食感が嫌いでした。


旬の生のグリーンピースは別ものです。

みずみずしくて口の中で弾けるような感じと

噛むと皮がむけてつるっと出てくる中味の歯ざわりが

少しもち米を混ぜて酒を入れ

昆布と1パーセントの塩味で炊いたご飯と良く合うこと!


そうそう、さやをむくのは簡単だし

中にぷっくり詰まった豆がとてもカワイイので

小さい子どもに手伝わせるのに最適ですよ。

年に一度のお楽しみ (3).jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月14日 09:10

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私は蕎麦が好きで、子どもが生まれる前は

夫婦二人で毎週末、蕎麦屋へ通っていました。

青森は意外に(というと語弊があるかもしれませんが)蕎麦屋のレベルが高くて

今ではあちこちにお気に入りの蕎麦屋ができました。

昔ほど頻繁に行けないのですが

その分店主の方の情熱のこもった蕎麦一本一本がうまい!

(そばって「男のこだわり」の代名詞的ですね、そういえば)


弘前では土手町の裏通りにひっそり隠れるように「一閑人」

弘前公園の裏手には存在感の強い蕎麦の「かふく亭」

りんご公園の方にはなんと東京本むら庵の暖簾を分けた「ひこ庵」

青森市まで行くと、やはり東京・荻窪に本店がある「鞍馬」

「しもばしら」もこだわった蕎麦を堪能できます。

住んでいる黒石の「ひさお庵」も味も空間もとても満足度が高い。


美味しい蕎麦屋は多くなったのですが、

おそらく今でも弘前のガイドブックにいちばん多く紹介されるのは

老舗「高砂」ではないでしょうか。

弘前公園に程近いちょっと古びた門構えの日本家屋で

昔は我々も時々天ザルを食べに行きました。今で言う「ご褒美?」

その頃はボリュームのある天ぷらも目当てだったのですが

最近久しぶりに食べに行って、

あらためてそばそのものの美味しさとつゆのバランスの巧さに感動、

ザル一枚でも十分満足して帰ってきたのでした。

その「高砂」さんも今では数ある醤油の中から

カネカメ濃口選んでくださっていることを

本当に光栄に思います。

そば好き.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月12日 02:45

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日本の食糧自給率の低さはここ数年、

マスコミでもよく取り上げられるようになったので

一般の人でも多くの方が40%程度の現状を認識したのではないでしょうか。


先日、とてもショッキングな資料を見ました。

四十数年前(昭和40年度)から昨年度までの食品の品目別自給率の推移のデータです。

米はまあ近年95%前後で推移しているだろうな、とか

大豆は相当低いな、そうかもともと40年前も11%しか自給できなかったのか、とか

油は今13%、40年前はそれでも30%自給していたんだ!とか

低い数字に慣らされてしまっていて

危機感が薄れている自分にもいささかショックだったのですが・・・。

それよりも。

りんごの自給率って考えたことありますか。

40年前は102%。

今だって津軽に暮らせば、そんな印象です。

いや、今年なんか行政でりんご捨て場を作ったくらいなんですから

120%といわれてもそうだろうな...と納得しそうです。

が...。

これこそ50%を切っているのです!

49パーセント。

え?

目を疑いました。

我々は何を食べているのだろう。

こんなにりんごの木に囲まれているのに

食べているりんごの半分は国産じゃないなんて!


知るということがまず第一歩。

それから行動。

消費者としては極力国産を選択すること、

そして製造者としては極力国産を原料とすること。

りんごに関しては直接自給率を上げることはできませんが、

もう一度、全体の食糧自給率の低さを肝に銘じて

「津軽50マイル醤油」の商品化に向けてがんばっていきます。

やっぱり食糧自給率を上げたい.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月11日 01:38

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オープンカフェに憧れます。

いい年した中年男が、と自分でも思うのですが。


青森ではなかなか見かけないのですよ。

だから東京でちょっとした喫茶店(カフェ、ですね)の外に

パラソル付きのテーブルが出ていると

座ってみたくなります。

ゆったりカフェしながら、のんびり待ち行く人を眺めてみたい!

(スーツだとカッコつかないですね・・・)

ヨーロッパのカフェ文化のように、カフェやバルから生まれる文学や演劇などの芸術に対する漠

然とした、自分とはかけ離れたものへの憧れ??(こじつけ半分)


十数年前、弘前の中心商店街、土手町にも

鳴り物入りでナカサンデパートがリニューアルオープンした時に、

そういえば、入り口付近にオープンカフェができたのでした。

買物ついでに一息、がまだ二十代のカップルにはちょっとした楽しみだったのですが

いつの間にかクローズして花屋になっちゃったなあ・・・。

やっぱり田舎町にはカフェ文化は育たない!なんて悲観的に思ったりして。


で、先日、付き合いでたまたま入った土手町の裏通りの喫茶店に

あったんです!オープンカフェ!

残念ながら通りに面しているところではなく、中庭だったのですが

それでもオープンはオープン!見上げれば空!!

けれども・・・数分後、頼んだコーヒーが来る前に既に

すみません移動します・・・とお冷持って室内に退散・・・。

だって・・・寒かった・・・。

青森にオープンカフェを見かけない理由は、文化云々ではなく、

寒いからだったのですね・・・。

なるほど。

田舎者の憧れ.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月10日 01:23

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野菜や果物も人の好みやライフスタイルの変容とともに

どんどん変わっていきます。


私が小さい子供の頃は、ブロッコリーなんてなくて

カリフラワーが食卓に上っていました。

今ではスーパーではブロッコリーは山積み、宣伝チラシにも写真入でよく登場。

カリフラワーはといえば申し訳程度に棚の隅っこの方に並べられている程度。

大根にしても食べきれないからと大きなものは嫌われます。

持って帰るのも大変、保存しておくのも大変。

三浦大根のような品種は滅多に見かけません。

西瓜(スイカ)もその例です。

スイカといえば暑い夏に縞模様の皮と赤い果肉がなんともよく合う。

丸い大きないでたちも夏休み向き。

いとこ達が集まる祖父の家では、岩木山の畑からスイカやメロンを採ってきて

小川で冷やしていました。

縁側で種の飛ばしっこをしたというのは国民的な夏の思い出?

そんなスイカも、今では大きいと冷蔵庫に入らないし

少人数では食べきれない。半分に切ってしまうと味も落ちます。

スイカも小さい方が人気があるようです。

品種改良も進んで、先日、知人からいただいた小玉スイカが

なかなか美味しかったので納得です。

ネーミングがまた気に入りました。

「ひとりじめ」ですって。

我が家は家族4人でありがたくいただきましたが。
ひとりじめ.JPG


| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月 9日 00:09

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わらび粉やくず粉、寒天を使ったいかにも涼しげな和菓子のうれしい季節です。

甘いものは何でも食べますが、

どちらかというと昔から洋菓子よりも和菓子が好きでした。


弘前に「寿ゝ炉」という和菓子屋があって

ここの菓子は、かつて濃い味つけを好む津軽人に「砂糖をつけねば食えね」と

言われたという噂があるくらい、青森の和菓子にしては甘さ控えめです。

甘さが控えめな分、

小豆の餡(あん)なら小豆の味がするし

白餡なら手亡豆とか白金時豆の味がするし

ずんだ餡なら枝豆の味がしっかりする。

餡好きにはたまらない和菓子です。

もちろん、餡だけでなく林檎や柿の蜜煮や栗の甘露煮など季節の果物も

和菓子に絶妙に活かされていて丁寧に作られているから食後の満足度が高いのです。


さて、涼を感じる夏の和菓子といえば、私はわらび餅も大好きです。

あのプルプルした食感がたまらない。

「寿ゝ炉」の店主から聞いたことがあります。

わらび粉というのはとても希少で、大抵の和菓子屋では

他のでんぷんと混合した粉でわらび餅を作っているそうです。

純わらび粉というものはほとんど出回っていないのですが

「寿ゝ炉」ではその純わらび粉を使ってわらび餅を作っているそうです。


数年前にそのありがたいわらび餅を子どもたちが寝静まってから

家人とこっそり食べていて、

聞いてきたばかりのわらび粉の話を得意げに話し、

わらび餅をしげしげと眺めました。そして

「ね、濃い色だよね。やっぱり純わらび粉は違うよね」と言ったら

ぷっと吹き出されました。

「それ、きなこだよ。」

そう、わらび餅にまぶされているきなこを、私はわらび粉だと思っていたのでした。

お恥ずかしい。

(私の勘違いと「寿ゝ炉」のわらび餅がすばらしいこととは

まったく関係がありません!)
純わらび粉.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月 7日 21:52

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あれはなんだったのだろう・・・?

これは昭和40年代生まれの、家人と私に共通する記憶です。


うちでの手伝いだったのか、家庭科の授業だったのか

胡瓜の端っこを包丁でスパンと切り落とし、

断面を擦りあわせる。

すると、細かい泡のような灰汁(?)がぷくぷくついてくる。

これが良くない。

これを出してしまわないといけない。

この行為が胡瓜の調理には非常に重要である。

・・・というようなことを

家人も私も、それぞれ主婦/主夫時代には忠実に守っていたわけです。

でもある日、ふと思いました。

この先っちょをこすり合わせるだけで

胡瓜全体の灰汁がでるのだろうか。

細長い胡瓜全体を駆け巡る化学反応なり物理的な反応なりが起こっているとは、

どうも思えない。


そこで、やめてみました。

やめたら何か変わったか。

・・・変わりませんでした。


だからもちろん我々は以来、そのまじない('擦りあわせ')をやめたのですが

我らが母親、高度経済成長時代の主婦たちは・・・・

未だにやっていそうな気がしてなりません。
胡瓜の灰汁抜き.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月 6日 10:32

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よく熟れたアボカドは皮がするりとはがれて

きれいに洗えば(うちではしそうもありませんが)サラダやフルーツを盛ったりと

使えるむきはありそうです。

我が家のお目当ては、立派な種。

きれいに洗って横3箇所に楊枝を刺します。

つんととがった方を上にして

少し斜め上の方から刺すのが都合がいい。

この楊枝を瓶の口に架けて種が落ちないようにし、

種の下半分から三分の一が漬かるくらいの水を入れます。

暖かい場所に置いて

ときどき水を替えてやりましょう。

忘れた頃に、種に亀裂が入り小さな白い根が出てきますよ。


結構育つのです。葉も茂ってきます。

観葉植物にはあまり興味はありませんでしたが


植物があおあお育っていくのを見ると元気が出ます。

土に植え替えしてやらないと、というくらいになって調べたら、

アボカドの木というのは6メートルくらいから、

高いものではなんと20メートルにもなるそうです。

さすがに・・・津軽じゃアボカドはムリか・・・。
食べた後のおたのしみ.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月 5日 01:03

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偶然でしょうか、なんだかアボカドづいています。

またまたアボカドをいただいてしまいました。ありがたい。


前回アボカドサラダのレシピをご紹介しましたが、

私は秘伝のタレじゃなくて

カネカメ濃口でシンプルにいただくのが

やっぱり美味しい。

海苔を手のひらサイズにカットして

ごはんを小さなひとくち分おき

その上にたっぷり濃口をつけたアボカドのスライスを2、3切れ。

丸めて頬張ると

カリフォルニアロールも捨てたもんじゃないかもしれない、と思うのです。

あくまで、うちで食べるものかなという気もするのですが。


私はまだやっていないのですが

中村醸造元の大間マグロ醤油でアボカドを食べると

「トロみたいー!!」と電話をしてくれた知人がいましたが

このブログ読んでいたらぜひ、コメントください。

これを読んで試してみようという方も、ぜひ。

目隠しして比較実験してみた、なんていう探究心旺盛な方も、ぜひ。

アボカド.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月 4日 07:06

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アボカドをたくさんいただきました。

固くて食べごろはまだまだ先だと思っていましたが

気温の高い日に日当たりの良いところにおいていたら

一日で食べられるようになりました。


森のバターと言われているので

脂肪分の高さがクローズアップされることが多いように感じていましたが

最近は抗酸化作用のあるビタミンEの含有量の高さから

美容食だともいわれているようです。


我が家ではスライスしてカネカメ濃口で食べたり

(私はこれがいちばん好きです。)

ジャガイモと炒めたり

豆腐と合わせてアイスクリームにしたり

(ネット検索でレシピを探した苦肉の策だそうです)。

豆腐とハチミツとレモン汁をフードプロセッサーにかけて凍らせるだけで

アイスクリームの食感になるのは面白い。


そういえば、私が第一回目の学生時代にアルバイトしていた店に

人気のアボカド料理がありました。レシピを紹介しましょう。


『アボカドスピニッチサラダ』

まず皿に絹豆腐をおきます。

その上に一口大にちぎったレタス、生食用のホウレンソウ、

アボカド2分の1個分のスライスを重ね、

最後にカイワレ菜かアルファルファをトッピング。

そして秘伝の特製ドレッシングを回しかけます。

もじどおり店の秘伝だったので配合はわかりません。

(スミマセン、昆布八方とオリーブオイルで配合研究してみようかな...

にんにくやレモン汁も必要かな...)


もう20年近く過ぎてしまいましたが店はまだあるかなあ。

横浜の元町近く(石川町)、『オージー』という店です。
秘伝.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月 3日 06:57

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青森県は一人一日あたりのゴミ排出量は全国大37位、

リサイクル率は第45位、と、環境問題に意識が低いと言われています。

そんな中、県の政策として、4月から全国で5番目に

レジ袋の有料化を開始しました。

そんなに頻繁ではありませんが、最近私が買物に行く限りでは

レジ袋を買っている客はほとんど見かけません。

エコバッグなり再利用のレジ袋なりを持参しているようです。

おそらくみんな台所の隅に一生分くらいのレジ袋を

既に溜め込んでいるのでしょう。

必要な人だけ3円なり5円なり出して袋を買う、非常に合理的ではありませんか!

意識が低いと言われていても、それなりの環境がととのえば

行動も変えられるのですね。


我が家ではもう10年くらい前から自前の買物袋を使っていました。

私が主夫をしていた頃、

主婦業というものの「買物」が占める労力の如何に大きいか思い知った頃からです。

エコバッグ、なんてことばはそういえばまだありませんでした。だから「買物袋」。

買物するサザエさんが腕に下げているカゴの感覚です。

初めの頃はレジで

店員がレジ袋を出そうというそのタイミングを虎視眈々と狙って

「結構です」というと「?」という顔をされることがほとんどでした。

「買物袋あります!」というのが、なんとなく誇らしかったりして。

私は環境にも配慮できる人間なんだぞと、

その時だけ自意識のレベルがちょこっと上がったりして。

そのうちだんだん社会全体の環境意識が高まってきて

袋を断ると「ありがとうございます」なんてお礼を言われるまでにもなりましたが。


それにしても、一年間に国民一人当たりが一年間に使用しているレジ袋

何枚か、ご存知ですか。


答え 一人当たり約300枚、重さではおよそ3キロですって!

   日本全体では一年間に305億枚!!

石油に換算すると25mプール1200個分(約42万kl)!!!
エコバッグが自慢だった頃.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月 2日 06:58

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まるごと青森というサイトがあるのは前から知っていました。

以前中村醸造元の昆布しょうゆ」「なかむらを紹介してくださっていたのを

偶然たどりついて知り、

ほかのページも繰ってみて

青森への愛情もさることながら、

散りばめられている写真がなんとも美しく魅力的で印象に残っていたのです。


弘前の百石町展示室で写真展をやっていることに気づき

昼寝起きの子どもたちを連れて行ってきました。

百石町の展示室も、家族でちょっと寄るのにはいい所です。


写真、とても良かったです。

これが青森?というくらい魅力的なシーンが切り取られていて

青森っていいじゃん!と愛県心をくすぐります。

とても明るい希望のようなものを感じました。

私はいつも曇った目で周りを見ているのでしょうか。

クリアーで愛情溢れるフィルターを借りて見ると、こんなに違って見えるのでしょうか。

もっと色んな写真を見たくなりました。


ところで、我々は展示室に駐車場側の裏口から入ったのですが、

出展者のブロガーの皆さん、十名くらいでしょうか、視線が我々に注がれました。

ドキドキ。

展示室をひとまわりする間中、なんとなく視線を感じては、ドキドキ。

自分でもブログをやっていて思うのですが、

自分のブログを読んでくださるのはどんな方なのか気になるのです。

もしかしてどこかでお会いした方、いらしたでしょうか。

子どもたちだけでなく、パパママにも、とお菓子まで頂いてしまい、

ありがとうございました。

お互いに、青森の魅力を伝える者として、がんばりましょう!
ブロガー.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年6月 1日 00:41

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絵とタイトルで選ぶエッセーブログ