さて、さくらまつり・・・。
このところ雨がぽそぽそ降る日が多くてまさに花冷え。
満開のまま長持ちしてくれれば嬉しいのですが、
色褪せも心配。
咲いたら咲いたで悩みは尽きぬものです。
この雨は人出にどう影響するか、というのも大きな関心事。
毎年期間終了時に来場者数が発表されるのですが
弘前さくらまつりは毎年だいたい200万人と言われています。
気になりませんか。
誰が、どこで数えているのでしょう。
(弘前公園には門がいくつもあるし、その門のどこでも
私はカウンターを持った人を見たことがありません)
何年前だったでしょうか。
極端に開花が早かった年がありました。
大型連休の頃にはもう葉桜も終わり・・・というようなころがあり、
その年はさすがに人出はなかったろう・・と、
地元の誰もが思っていたのではないでしょうか。
が、なんと、新聞には
堂々と、前年を上回るような、
それも全国の人気スポットと並ぶような来場者数が出た、という記憶があります。
(すみません、はっきり覚えているわけではないのですが)
そして、オチ。
その数の根拠「ベテラン施設管理者(だったか警備員だったか)の読み」
とあるではないですか!
そんなものですよね、よく考えたら。
デモだって、主催側は多く言うし、警察や管理する側は少なく言いますよね。
今年もそのうち来場者数が発表されますが、
そーか、ベテランが希望的に言ってるんだな、と思って聞こうと思います。
まつりデモ、みたいなもんですかね。
(因みに今年の人出予想は220万だそうです。)





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