私は決してロマンチストではないのですが、
ときどきはロマンチックなことを言いたくなることもあるのです。
たとえば星空を見上げて、とか
夕陽に映える岩木山を見て、とか。
何を言うかはご想像におまかせしますが、
なぜかおしなべて家人にはうけません。
笑われるのだったらまだリアクションのしようがあるのですが
家人の気分によってはイライラされ、こうなるとこちらも気持ちのやり場がありません。
でも、今回は敢えてロマンチックな話をします。
はちみつというのは、ミツバチが花の蜜を集めて巣に濃縮して蓄えたものです。
ハチミツ専門店に行くと、いろんな花のハチミツが売られています。
日本でよく見られるのはれんげ、みかん、アカシア、クローバーなど。
青森では、もちろん、りんごハチミツをよく見かけます。
ミツバチには面白い習性があって、「この花!」と決めると
その時期にはその花の蜜しか集めないそうです。
せっせ、せっせと、思い込んだ「花の蜜」を一心に集めるのです。
だから色んな種類のハチミツができるわけですが、
色んな花の咲いている場所に長期的に巣を設置すると
色んな花の蜜が集められて濃厚な味のハチミツが出来上がります。
色んな花、という意味で「百花蜜」或いは「百花ハチミツ」となるのです。
色んなミツバチの、それぞれ一途な思いのこもったハチミツ?
どうでしょう、ロマンチックじゃないですか!?
当社の「津軽百花林檎酢(つがるひゃっかりんごす)」には
ロマンチックな(連呼すると嫌われそうですが...)百花ハチミツの個性が
活かされています。
青森県のりんご酢と青森県の百の花の蜜、
どうぞ、お試しください。
(これから暑くなる時期に、おすすめです)




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