さて、思い入れの強い『津軽50マイル醤油』(仮称)ですが、
みなさんにも特典です。
例えば、大豆畑・小麦畑を気軽にのぞいてもらえるように
畑にカメラを設置してwebで放映します。
大豆の可憐な花が咲き
根本にできたさやがどんどんふくらんで枝豆になり、
まわりがだんだん枯れて大豆らしくなってくる・・・
また、100%国産の原料を使うので自給率のアップはもちろんのこと
ペットボトル1本分(1000cc)使うと
輸入原料で作られた醤油(市販の醤油の大半が輸入原料で作られています)を同量使うのに
比べてCO2 500㌘の排出を抑えるといわれています。
つまり、いわゆるフードマイレージを削減するので
温暖化防止にも一役買います。
因みに仮名称の『津軽50マイル醤油』の50マイルは
大豆と小麦を供給してくれる畑までの距離です。
50マイルはだいたい80キロ。
これだったら私でも工場からひとっ走りさぼりに行ける。
いや、見に行ける。
大豆の主産地であるアメリカ(シカゴ)から日本までは6,288マイル(10,116㎞)。
中国(上海)だって1,110マイル(1,786㎞)。
目が届くというのは安全なことでもあるのです。
たかが醤油、されど醤油。
できることからやればいい。
(できることしか、できないですもんね!)











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